足立区庁舎にヘリコプター2008年06月21日 05時47分54秒

下から見ると簡単そうですが、訓練参加者は大変
足立区役所庁舎屋上で行われたヘリコプターの離着陸訓練の様子が、近藤区長のブログに書かれていた。

災害時の救助訓練だが、「23区で始めて」との事。

「訓練したことのないことは、本番でも絶対にできないのです」…

という救助訓練を指揮した自衛隊指揮官の話でブログが始まっていた。

ヘリコプターは離着陸時に、頭の回転翼から出た空気が地面に当たって跳ね返って、浮く力が変わる。

ビルの屋上だと、その縁では、空気が跳ね返ったり、屋上が切れて空気が跳ねかえらなかったりする。

だから、機体は不安定になる。普通の飛行場に着陸するのとは訳が違う。

上手く離着陸するには訓練しかない。

ヘリが屋上に離着陸する必要が無ければ、その方が良い。

しかし、災害を考えたら、そんな事言っていられない。

だから、訓練が必要なのだ。

万が一の時、上手く離着陸する為。

飛行機もヘリも自動車も便利な乗り物だが、安全に止まれなければ、意味が無い。

パイロットより、整備士の方が緊張したのでは?と思った。

停止距離は速度の二乗に比例する?2008年06月22日 05時49分11秒

ラルゴ君も乗車定員で停止距離が変わります
「停止距離は速度の二乗に比例する」は運動エネルギーの話。

これを、自動車や自転車で例えるのは良くないと思う。

「速度の二乗に比例するから、早いほど危険」だと言いたいのは解る。

しかし、自動車や自転車だと、その重量にも比例する。

車を止めるのを、タイヤで考えるか、ブレーキで考えるかの違いだ。

タイヤは車を止めない、止めるのはブレーキである。

勿論、タイヤの性能でも停止距離は変わる。

昨日、3tくらいのトラックが、ワンボックスカーに追突した事故処理現場にであった。

トラックは重そうだった。

「割り込まれて、止めきれなかった」のだろう思った。

2t車に2t近くの鉄板を積んで加工屋さんに行く事が良くあった。

荷物を積んでいないと、ガン、ガンという感じで止まるが、2t積むとスーッと流れ、「止まらない~」と感じた事が良くあった。

この経験が有れば、「トラックの前への割り込みが危険だ」と解る。

事故現場を通り過ぎた時、免許取得の実技に入れたら?と考えた。

でも、「無理だ、危険すぎる」と考えなおした。

停止距離は速度の二乗に比例する2008年06月23日 03時46分33秒

何故か富士山、今日はそういう気分
停止距離は速度の二乗に比例する

これは中学校の数学の教科書に載るらしい。

自動車を例に挙げて。

この時に、少しだけ数式を変えて、重量にも比例すると教えて欲しい。

親子の二人乗りと、中学生の二人乗りの違いが良く解る。

二人乗りの危険性が理解できれば、少しは減るだろう。

少なくとも、「親子が良くて、何で俺達が悪い?」という疑問は無くなる。

実は、私自身、先日まで不思議だった。

自転車の二人は危険!2008年06月24日 04時16分40秒

自転車の二人乗りでは無いですよ!
先日まで「自転車の二人乗り」が良くない理由が不明だった。

身長180cm、体重80kg、なので、一人だけでも、自転車は悲鳴を上げている。(~_~;)

だから、二人乗りしない。でも、危険?かな~。

操縦性?、100kg以上でも同じでしょ、お相撲さん乗っている。

しかし、「重量分布」に気付いた人は凄い!、「経験より」はNG。

耐久性?、う~ん、これは有るが、いきなり壊れないし、50kgが二人でも結果は同じだし、80kgが二人乗る事は無い。(^^ゞ

停止距離?、体重100kg*1名と50kg*2名で同じ?(-_-;)

だから、危険なの!。

二人乗りすると、操縦性も、停止距離も普段と変わるから危険なの!。

100kgの人は毎日100kgの乗り方をしているが、二人乗りはその時だけ。

いきなり、停止距離が倍になったら絶対に路地から飛び出すでしょ。

じゃ~、毎日二人乗りしていれば良い?。

良いわけ無いでしょ!(ーー゛)。

明日、もう少し詳しく書きます。(^_^)v

親子の二人乗りは安全2008年06月25日 03時13分18秒

ヨットにも定員書いて有ります!
自転車の二人乗りが危険な理由は二つ有る。

一つは、操縦性も停止距離も普段と変わるから。

じゃ~、毎日二人乗りしていれば良い?。

良いわけ無いでしょ!。

二つ目の理由がこれ!。

体重80kg*1でもアップ、アップで、何時壊れても不思議じゃない。

エレベーターに書いて有るでしょ、定員一人55kg*何名って。

おっと、内のは定員9名総重量600kgだった。

逆算すると一人66.7kgだけど荷物込み。

俺って、規格外?(ーー゛)

機械には安全率というのが在って、多少の余裕は有るが、それを越えると危険度が増す。

自転車の場合は乗る人の体重と荷物の重さ。

ちなみに、飛行機は1~1.5、エレベーターは20だったと記憶している。

只し、どちらもそれなりに、詳細に設計されている。

飛行機は全ての危険を100%想定して、実験、設計しているし、ボルト1本まで交換時間が100%管理されている。

エレベーターは、地震等の想定外被害も考慮している。

その上で、許容値を越えたら?

「動かない、動かさない」事に気がついて~。(^_^)v

じゃ~、二人で55kgなら、二人乗りOK?。しつこい~!。

数字上はそうなるかも、でもね、二人で60kgという事は、一人30kgでしょ。

体重から考えたら、普通は子供。

子供用自転車は許容荷重がその分小さく設計されている筈。

此処までくれば、親子の二人乗りだけは比較的安全だとわかるでしょ。

何故、此処まで説明しないか、不思議?。