機械の修理2008年06月27日 04時41分12秒

アイドラー交換、ボンネットタイプならできるんだけど~
産業用機械の場合「故障=機械停止=売上減=損失」で頭がパニックになる。

「故障した」の電話が一番嫌い。

こちらは売上になる場合が多いから、「よっしゃー」と思うべきかも。

でもね、クライアントのオペレーターや工場長の事を考えると、辛い。

手が空いていれば直ぐに行って、何とかする。

それでいて、時々、「この程度なら何とかしてよ」と思うときも有る。

私も含めて、「故障」となると修理の難しいところを原因と思ってしまう。

「早く何とかしなきゃ」で、どうしても、深読みしてしまう。

ところが、機械を設計する時は、重要な部分や、構造上表面に出せない部分には負担がかからないよう、別に壊れ易い部分を作る。

そして、この部分を表面に出し、修理し易いようにしている。

だから、「機械の修理」は「直し易いところから」が基本。

最近は余り無いが、電気製品のヒューズがこれに近い。

後は、殆どが、ボルト類の緩みか、オイル切れ。

但し、これを放っておくと、重大な故障になる。

昔、先輩から言われた。

「自動車は可愛がってあげれば、故障しない。普段の整備だよ。車内の掃除、洗車、ワックスがけは基本」

最近、体調不良もあって、ラルゴ君のメンテに手がまわらない。

ラルゴ君、少し我慢してね。