ブレーキフィーリングと操作性2008年06月28日 05時53分09秒

私の宝物です
ブレーキフィーリングとブレーキの操作性は別だと解釈していた。

フィーリングだから、感覚的な部分が多いので個人差が在る。

今回、ラルゴ君のローター研磨をして驚いた。

ブレーキの操作性も、フィーリングも良くなった。

勿論、効きも良くなっている。

こうなると、フィーリングも操作性も同じようだ。

ローター面の面精度が此処まで影響するとは思わなかった。

新車だと「この状態だったのか」と驚いた。

整備士から聞いていたし、理論的な裏づけも在ったが、全てが、此処まで良くなるとは思わなかった。

足の怪我?などがあり、ローター研磨(面精度修整)後未だ500km程度の走行だ。

でも、都内だからブレーキの回数は多い。

実験結果として使えると思う。

結果に対し、慢心しないように気を付けないといけない。

重要な事は早めのブレーキ。

効きが良いからと言って、燃費を稼ごうとするのは愚だと気が付いた。

ところで、この操作性とフィーリングの関係は難しい。

有名な戦闘機「ゼロ戦」が強かった理由が此処に在ったのは有名?。

設計者の堀越さんが著書の中に書かれていた。

「操縦桿の効き過ぎが事故になる」という話。

長くなるので、明日にします。

ゼロ戦の話は前からしたかった~。(^_^)v