ブレーキフィーリング2008年06月30日 05時50分21秒

ローターで重要な事は面精度、意外と歪んでいたようだ
フィーリングだから個人差があると思っていた。

ラルゴ君のローター面精度を修整してからは考えが変わった。

今のラルゴ君のブレーキは新車と同じ状態。

オートマチックはアクセルを放しても、マニュアルのように減速しない。

エンジンブレーキは余り効かないので「早めのブレーキ」で安全を確保する。

引き摺りがなくなったので、赤信号でのブレーキを踏むタイミングが、以前より早くなった。

今まで、こんな感じは無かったと思ったが、実際は在った筈だ。

ブレーキフィーリングに慣れてしまっただけだ。

今は吸い付くよな感じでブレーキがかかる。

効きも良いから、減速が早い、停止するまでに4回くらいブレーキペダルを放す。

教習所で習ったとおりのブレーキ操作をしている。

つまり、設計通りの理想的なブレーキになったという事だろう。

街中でレースをしている訳ではない。

特別なブレーキフィーリングは要らない。