車検とは2008年06月07日 05時12分58秒

ユーザー車検が始まってから10年ぐらいたつのかな~。

意味が無いと思っているから、記憶が無い。

基本的に、メーカーは「定期点検整備」を前提にしている。いや、「していた」が正しいか。でも、今でも、同じはず。

私が免許を取ったとき、教習所で毎日の「点検整備」という教習を受けた。

路上教習前に、ライト、ウィンカー、ファンベルト、エンジンオイル、ブレーキまでは記憶が有るが後は~って、意外とだらしなね~な~。

保障という言葉が有るが、点検整備が前提。

点検整備無しで、全て保障というのは、メーカーが可哀そう。

無茶苦茶な話で有る。

一方、一般ユーザーに「足回りや、プロペラシャフト等を点検整備しろ」と言うのも現実には、そぐわないと思う。

でも、点検整備しなければ、事故に繋がる。

そこで、定期的な点検整備を義務付け、自動車の安全を確保している。

これが車検。その前に1年点検も有るが、こちらまで書くとごちゃごちゃになるので、別にする。

車検のネックは費用だろう。

今回、18.8万だった。高いか安いかは個人の感覚の問題だ。

この中で、点検整備にかかった費用は半分。

そのうち、1.5万はプラグ交換、「やるのう?」と整備士は首を捻った。

この話は後で書く。

この話は後回しにして、結局、8万が点検整備+部品代。

このうち、致命的な修理(車検が通らない)部分が一箇所だけ有った。

でも、見つかって良かったと思っている。これも後で書く。

となると、6万くらいだろう。

ところが、「車検は高い」と感じている。

何故か、全てを一回にするからだ。点検整備と、重量税、保険等を1年ずらして払うようにしては如何なものか。

その方が、間違いなく、自動車の安全性は向上する。