モンスターペアレントの子供2008年07月31日 15時09分48秒

11号線の環七手前辺り、工事中の三角形のフェンスが途切れ途切れに有った。

その途切れた部分へ高校生と思われる少年が自転車で「ス~ット」出てきた。

ラルゴ君の直前である。勿論、急ブレーキ。

普通なら、挽いているが、歩道を自転車で走っている時から、「異様」を感じて、目を離さなかった事が挽かずに済んだのだろう。

こちらを見る事無く出てきたので、ブレーキ、クラクション操作が早くできた。


ハッキリ言って、「挽いた」と思った。


挽いていなくても、自転車に乗ったまま倒れたら、後の「道路工事用フェンス」で大怪我をしている。
今回の場合は、状況から考えて軽傷は有り得ない。
「死亡事故1」がカウントされてもおかしくない。


自転車の少年は、一時は驚いて止まったが、直ぐに何事も無かったかのように走って行った。
怪我をさせずに済んだが、彼の目は「死んでいた」。

その後姿を見て思った。「親はモンスターペアレントだな」

片側二車線道路の道路はしに有る工事中のフェンスを越えて、自動車が走っているところへ、
止まろうともせず、安全確認をする意思も無く出てくるなんて、「我侭、自分勝手」以外の何者でもない。

マスコミはこういう事故が有ったら声高に報じるべきだ。

勿論、「運転手に責任は無い」と明確に。