ITと自動車2009年07月12日 04時30分56秒

先日、区役所の異業種交流会担当課の職員に
「eメールで定例会の内容を流してもらえませんか」とお願いしたら、
「eメールが出来ない人が居るので、不公平になりますから、できません」と断られました。

eメールが出来ないのではなく、アドレスが届いていなかったのが原因らしい。
たまたまの誤解のようですが、


実は大間違い。


IT無しで、仕事をしたら、「取り残される」時代です。
区の産業を補佐する職務ですから
「eメールが出来ない」事に疑問を持ち、事実を確認する必要があったわけです。
明らかに「スキル不足」。
役所の認識の甘さが、表面化しました。


話は変わりますが
自動車は相変わらずの贅沢品扱い。
5分間で駐車違反
ガソリン税は上がったまま
路上パーキングは1時間300円、安そうですが、5分でも300円。
めちゃ高!。
車検時の10万円は国に払う金!。

お陰で、渋滞はかなり減り、都内は走りやすいです。

ですが、これで若者の自動車離れが増加!

不況の原因です。


20年前に
自動車は必需品!
という認識を持っていれば、現在のような不況は無かった。
渋滞やCO2削減もとっくに解決済み。

具体的な手段は?
長くなるので、次回にしますが。


実は、今のIT社会が昔の自動車と同じ扱いを受けています。
やりたい奴だけやれば良い!
出来るやつだけやれば良い!
俺達できない、関係ない!

そんな無駄な事に税金使うな!

ITに対する認識が今のままでは、日本が潰れます。


「PCが 使い切れずに 職探し」


PCやITスキルの高い人は会社が放っておきません。

携帯メールでは仕事になりません。