カーボンニュートラル2009年05月03日 09時50分44秒

今朝のテレビでカーボンニュートラルの話が。

植物廃棄物からメタンガスを発生させ、燃焼し、エネルギーにして利用するという考えかた。

燃焼の過程で発生した二酸化炭素は植物の光合成で再び炭素と酸素に分解できるから、新たに発生する二酸化炭素は無い。


ここまでは正しいのですが、時間、総量という問題が抜けています。

人類が1年間に使うエネルギーの総量を植物の光合成だけでまかなえるか?という事です。

まかなえなければ、どこかから補充する必要が有ります。

その分の二酸化炭素は光合成で処理できない事になります。


「お日様の 恵み以上の 光なし」

人類に与えられたエネルギーはお日様の光だけ。



原子力は別ですが、用途は限るべきでしょう。

年月の経過を考えると、
安易に発電に使うべきではないと考えています。

コメント

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://muneya.asablo.jp/blog/2009/05/03/4283789/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。