木枯らし2008年08月01日 04時41分15秒

「木枯らしの中に 正月を見る」

これは自由句と言って、有名な俳人「松尾芭蕉」が作った歌です。

嘘です、私が高専の国語の時間に作ったものです。

師走の木枯らしの中で楽しい正月を夢見るという感じです。



今朝は、その木枯らしがベランダを吹きぬけています?。

そんな事は有りませんが、涼しい?朝です。

真夏の朝の涼風を、木枯らしのように感じるのですから、人間の感情というのは凄いですね。

え?、私だけ?、そんな事は無いでしょう。



動物は全て感情を持っていると思いますが、私が言う感情とは少し違います。

動物全てが持っている感情は「喜怒哀楽」の事です。

此処で言う感情とは、う~ん、心理ですね。

昨日は暑かった?(早朝から工場内工事だったのでわかりません)とします。

今日も暑いのでしょうが、そこへ今朝の涼しさが入ると、今朝の「ビュー」という風音は木枯らしに感じます。

「人心(ひとごころ)、平和の源、心の輪」

あらま、今朝は変だ~。

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