すだて2008年06月02日 05時11分57秒

「すだて」というのは東京湾の内海(木更津~東京)の浅瀬(満潮でも水深2m~3mくらい)に作った、漁のための仕掛け。

上から見るとハート型をしていて、ハートの凹んだ所だけ開いている。

その開いているところから直線が一本出た形状をしている。

詳しくは「すだて」検索して下さい。<m(__)m>

満潮時、此処に魚が入ると逃げられないので、潮が引いた頃、網を持って魚を取りに行く漁。

今は、完全に観光になっている。

昔は、木更津から浦安までず~っと有った。

今は、アクアラインから何個か見えるだけ。

富津でも有るようだが、この辺が限界。浅瀬で無いと出来ない漁。

逆に浅瀬であれば、できると思うので有明海でも出来そうな気がする。

昔は、よしず、というか、すだれというか、あんな感じの網だったので、「すだて」と呼んだんだろう思っていた。

夏の日の眩しい東京湾の浅瀬を思い出した。

後、1日だけ、この気分を味わいたいから、この続きは明日。

コメント

_ 酔人 ― 2008年06月02日 12時14分34秒

一昨年行ってきました、すだて。

おじさん、数かぞえて一言 「もう一匹いるよ」
律儀なおさかなクン達は、向こうの網にもこっちの網にもおなじ数ずつ迷い込んだようです。

これって 漁だって言ってたじゃん 何で知ってるのw 気分そがれるよなぁ・・・

それも 立派な養殖っぽい鯛ばかり アジや小魚はこの海にはいないんだねーww

_ HIRAI ― 2008年06月03日 05時12分11秒

酔人さん、コメント有難う御座います。
それにしても、又、極端なお話。(^_^)v
網持って、魚を探す意味が無いですよね。昔も入れていたみたいですが、大きくて目立つやつです。鱸が多かったですね。東京湾の浅瀬に鯛は似合いませんし、子供に嘘を教える事になります。
やめましょう。
当時は、カレイが嫌というほど取れたんです。カレイばかりでは物足りないんで、鱸を入れるようです。
あんなところに鱸が居るとも思えませんが、鯛よりは良いかも。
只、鱸は手づかみすると、手を切られますから、苦肉の策なのでしょうか。(~_~;)

コメントをどうぞ

※メールアドレスとURLの入力は必須ではありません。 入力されたメールアドレスは記事に反映されず、ブログの管理者のみが参照できます。

※なお、送られたコメントはブログの管理者が確認するまで公開されません。

名前:
メールアドレス:
URL:
コメント:

トラックバック

このエントリのトラックバックURL: http://muneya.asablo.jp/blog/2008/06/02/3556584/tb

※なお、送られたトラックバックはブログの管理者が確認するまで公開されません。