謹賀新年2008年01月01日 08時43分00秒

 あけましておめでとう御座います。朝日が眩しくて、気持ちの良い朝を迎えることができました。
 毎日、この調子で生活できれば良いのですね。

国立天文台すばる2008年01月02日 08時51分06秒

 今日も気持ちの良い朝を迎える事ができました。
 風邪のため体調を崩している私としては有難い朝日です。
 蓄膿症のため、一旦風邪をひくと、一冬辛い日々を送ることになりますが、花粉症の方から見れば、「未だ楽だ」と考えるようにしています。

 話は変わりますが、先程まで、国立天文台のホームページにある、銀河の話を読みながら、スターウォーズや宇宙戦艦ヤマト、スタートレック等の世界で夢見てました。
 スタートレックは40年前?、スターウォーズと宇宙戦艦ヤマトは30年以上前から有るんですが、ご存じでしょうか。

 100億光年=100億年ですから、30年、40年なんてほんの一瞬ですね。
 でも、これまで無事に過ごしてこれたことに感謝しないといけませんね。

 安心、安全を分けてくれている方々に。
 勿論、両親を始め、家族や先祖。
 社会の皆さんだって、何らかの形で私たちの安心安全に関わっている事を忘れないようにしましょう。お互いに。

箱根駅伝から学ぶ「真の勇気」2008年01月04日 08時27分33秒

 今年の箱根駅伝は好天の中で行われました。
 
 その中で、重要なことを学びました。
 倒れて棄権する選手と、故障から歩くしかなくなり他の選手に抜かれ、順位を落とす選手を見ました。
 どちらの選手も全力出し切った結果ですから、誰も責めることはできません。
 「よく頑張った」「気にするな」という言葉しか無いでしょう。
 そんな中で、東洋の選手だったと思いますが、やはり、故障で歩き始めました。
 しかし、何とか「たすき」を後続の選手に渡し、後続の選手の頑張りで、来年のシード権を得たようです。

 この選手のゆっくり走っているときの辛さは計り知れない物が有ったと思います。無理して走れば走りきれるかも知れない、しかし、走りきれなかったらどうする。

 そんな葛藤の中で、スピードを落として走り(歩くより、この表現の方が適切でした。ゴメンナサイ)「たすき」を渡すこと決断したのでしょう。
 しかし、本当は違うのではと思いました。
 選手が試合中に、結果を考え、「走るか歩くか」なんて事は考えるはずが有りません。
 これは「仲間を信じ、たすきを渡す」事を第一に、普段の練習に励んだ結果だと思いました。
 その結果、「スピードを落とし、他の選手に抜かれても最善を尽くす」という事が選択できたのだと思います。

 普段の練習中の心構えが勝敗を大きく左右すると言うこと、
 結果を恐れず自分の仲間を信じて、最善を尽くす勇気が好結果を呼ぶこと
 
 「普段」が如何に大事か、改めて教えられました。

風邪と車の運転2008年01月05日 10時21分25秒

 正月明け皆さんいかがお過ごしですか。

 11月末頃より、ず~っと風邪をひいていて、たまに微熱が続く日が有りました。先日も蓄膿症の事を書きましたが、どうやら、今、流行の感染性胃腸障害のようです。

 家内がかかり、普通は家族にうつるらしいのですが、私は微熱と、蓄膿症が酷くなった程度でした。

 しかし、1月1日よりいろんな症状が出始め、本日、とうとうお腹に来ました。多分、1~2日程度で収まるでしょうから、月曜日からは元気に仕事ができそうです。

 昨日は仕事始めでしたが、いきなり、プリンターが壊れ、その修復に無駄な時間と費用を費やしました。原因は分かりましたが、修理部品が届いてませんので、確認はできてません。

 新年早々悪い事が続いてますが、こんなもの早いうちに出てしまえと考えています。

 こんな時、車を運転しても良いのかとよく思います。強い風邪薬と、缶ビール1本どちらが、より大きく運転に悪影響するか。

 缶ビールは法律違反ですから絶対に許されません。風邪薬も運転しないようにと注意書きは有りますし、体調を崩しての運転は安全義務違反です。

 従って、どちらもやってはいけない行為なのです。車を安全に運転するって難しいですね。
 兎に角、最善を尽くしましょう。

「敵に塩を送る」のは良いのですが2008年01月07日 06時34分57秒

 東の空が明るくなってきました。今日も気持ちの良い1日が送れそうです。

 昨日の夜、テレビで「天と地と」を見ました。皆さん良くご存知の上杉謙信の話です。

 私は戦国時代と明治維新の話が好きなので良く見ます。両方とも日本の国内戦時代ですが、決して戦争が好きで見ている訳では有りません。
 その訳は、当時の、指揮官や指導者(大体主人公)が、何を、どう考え、どう判断して、どうなったかを見て、色々考え、学ぶのが面白いからです。

 上杉謙信といえば、敵である、武田信玄に塩を送った事で有名ですね。小学校で習いました。確かに、凄い事だとは思います。

 しかし、昨日のテレビの戦闘シーンを見ていて、ふと疑問が起こりました。

 戦争ですから、双方で沢山の人が戦死します。
 もし、上杉謙信が武田信玄に「塩を送らなかったら」上杉側の戦死者は遥かに少なく済んだのではないかと思ったのです。
 元々、双方の力が五分五分なら、塩が無い武田側は不利ですから、上杉側は見方の戦死者を少なくできた筈です。
 勿論、上杉謙信は信濃の住民の事を考え、塩を送ったのだろうとは思っていますが、指揮官としてこれで良かったのだろうかと、思いました。

 自分の部下の安全を守るって難しいですね。
 今の私達に置き換えれば、「(当時の)部下=上下関係なしの家族」 のような気がするのですが、如何でしょうか。